かもめカブの全バラ完了!ステムナットも何とか緩みました。やっぱり専用工具だね~!

本格的に寒くなってきましたね。
バイクをいじるにはつらい季節がやってきました。

ガレージ内にはストーブはありますが、それほど暖かくない…
冬はレストアシーズンと言われています。もう少し整備環境を考える必要がありますね。

さて、本日は前回の続きで「カブを完全分解」していきます。

あの有名なステムナットで苦労しましたが、なんとか全バラ完了です。

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かもめカブを全バラ

全バラは勢いが大切だと思っております。
前回の記事同様に今回も写真が少ないです。

前回の記事はこちらをご覧ください。

予定変更!エンジンじゃなくて先に塗装します!かもめカブを全バラしよう。
週末の日課であるカブいじりをしていたのですが、錆が気になりだし…塗装が気になり… えーい!いっそフレームまで全バラして全塗装してしまえ!と...

カブの全バラで一番?難易度が高いと言われている「ステムナット」の取り外しに取り掛かります。
私はバイクのフロント周りをバラす際、ドライバーなどで緩める方法をとっています。
理由は単純!工具を買う必要もない作業内容だからです。

ですが、カブは違った…
本当に緩まない!
ラスペネ&炙りでもビクともしません。

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カブ主の間では上記リンク先の方法が定番らしいですが、これでもダメでした。
流石1980年前後のカブだ。

バラさないと先に進まないので工具を購入しました。
クラッチの分解にも使用できる物なので買って損はないでしょう。

インパクトであっという間に取り外し完了。
※インパクトでの使用は出来ないとの事ですが、問題なく使用可能でした。

後はハーネス類を取り外せば全バラ完了です。

下回りの塗装にはこちらを使用。
車用のシャーシブラックです。

速乾で厚塗りが出来るのでとても使いやすいです。

錆転換には定番のエンドックスを。

錆転換剤を塗って一日乾燥…

仕上げにシャーシブラックを厚めに塗装して下回りは完了です。

まとめ

本日はここまで。
結構適当な性格ですが、下回りは錆落とし後エンドックスからのシャーシブラックで完全防御です。

これでも数年後には錆が発生してしまう可能性がありますが、定期的な下回り洗浄と塗装が必要です。