ガソリンを自宅で保管するのに許可は不要!携行缶を購入してみた。

バイクのレストアで主に多い作業はエンジン回りの修理です。
不動車の多くは、長期間放置によるエンジンの始動不良です。
ですので、必然的にキャブレーターの修理が多くなってきます。

エンジンが掛かるバイクでも必ずキャブレーターのオーバーホールは施すようにしています。
始動確認の際に必ず必要になるものがあります。そう!ガソリンですよね?

初爆の確認だけならパーツクリーナーでも代用が可能ですが、長時間の始動には向きません。
今までは他のバイクからガソリンを抜いたりしていましたが、せっかくガレージを建てて本格的なレストアが出来るようになったのでガソリンの保管をすることにしました。

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ガソリンの保管

意外と知らない方が多いですが、自宅にガソリンを保管するのに許可は必要ありません。
一定の条件はありますが、個人で使う量なら問題にならない条件です。

40ℓ以下の場合は金属製のガソリン携行缶などの消防法令に適合した容器を使用すれば許可なく貯蔵が出来る。

となっています。

こちらのサイトに詳しく書かれていたので気になる方は目を通してみてください。

ガソリン携行缶

レストアをしているとどうしても携行缶が必要な場面が多々あり、遂に購入。

アストロでセール品が売られていたのでグリーンを購入。
本当は縦型の携行缶がほしかったのですが、値段負けて横型に…
ホームセンター等でも売られている赤いやつの緑版ですね。

次はこちら。
1ℓタイプの携行缶です。

バイク用に購入しました。
もしもの際、カブなら1ℓでも長距離走行可能になります。

内容物は少し高いだけあり若干豪華?バイク用とうたっているので入れやすさも考えられています。

蓋はアルミの削り出し。

中は少しごみの混入がありますが綺麗です。

まとめ

10ℓ缶はガソリンの保管用として使う予定です。
1ℓ缶はもしも用なので使う機会が訪れないことを願っています。

ガソリンは生ものなので劣化します。バイクを給油する際は携行缶の中身を使うようにして常に新しいガソリンが入っているような状態にしておきましょう。