エスクァイアをトランポに!固定場所を新設。意外に強度有り!

前回に引き続き、エスクァイアにバイクを載せたいさいの固定方法について書いていきたいと思います。

前回は荷室空間の測定や、実際にバイクを載せてみてどの程度のスペースが確保できるのか。
タイダウンベルトが固定できる場所を紹介しました。

良ければ合わせてこちらの記事もご覧ください。

エスクァイアをトランポに!バイクの固定方法を考えてみる。
前回はサムライプロデュースのスカッフプレートを取り付け、エスクァイアにバイクを乗せる準備をしました。 安物ながらもラダーレールを購入し、載...
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固定場所を作る!

前回紹介した2列目のシートレール最後部にある穴は見て頂けたでしょうか。

ちなみにこんな場所です。

ここにホームセンターで買ってきたこんな物を取り付けて診ました。

正式名称は「アイボルト」と言うようです。
ステンレス製もありましたが、特に拘りはなかったので安価なメッキの物を購入しました。

取り付け方法は特に説明はいらないと思います。
取り付け後はこのようになり、十分固定するのに使用する事が可能です。

タイダウン選び

バイクを固定する為に何を使って固定するか…
一番最初に思いつくのがロープだと思いますが、結び方や取り回しで結構面倒。
そこで役に立つのが「タイダウンベルト」です。

タイダウンベルトならラチェット式なのでベルトで縛る必要がありません。
フックを引っ掛け、後はラチェットで締め上げるだけなのでとても簡単にしっかりと固定する事が可能です。

タイダウン選びと大層な事を書いていますが、あくまでバイクが動かないように固定する為の物なので安いタイダウンでも問題ありません
欲を言えば破断強度が500kg、使用荷重が100kg程度ある物が理想でしょう。
上記の強度を満たすタイダウンベルト4本でバイク1台を固定すれば余程の事がない限り破断する事はありません。

実際に私が購入したタイダウンベルトはこちらです。

破断強度が500kg、使用荷重が100kgでとても安価です。
長さも2.2メートルもあるので十分な長さです。

まとめ

先日の記事でお伝えしたように、バイクの引き取りに行ってきました。
実際に上記のタイダウンと紹介している固定場所で問題なくバイクの固定を行う事が出来ました。

純正のフックと新設したフックが意外とテンションを掛けても壊れなかったのが意外でした。
荷室の広さから中型バイクが限界ですが、今後はもう少し大きなバイクの積み込みや複数台の積み込みにも挑戦してみたいと思います。