エスクァイアをトランポに!バイクの固定方法を考えてみる。

前回はサムライプロデュースのスカッフプレートを取り付け、エスクァイアにバイクを乗せる準備をしました。
安物ながらもラダーレールを購入し、載せる為の準備は完璧です。

良ければ前回の記事にも目を通して見てください。

バイクを載せたい!エスクァイアにバイクを載せる準備をしよう。
バイクの個人売買をよくする方なら「トランポ」に憧れを持たれる方も多いはずです。 今後はバイクをメインに弄っていくので、車両の売買が増えると...

さて、載せる準備は出来たものの「バイクを固定」する準備は出来ておりません。
エスクァイアは自転車を載せることは想定しているようですが、バイクのような重量物で固定が必要なものは想定されていません

バイクや荷物を載せるのに特化した軽トラや軽バンは固定する為のフックが多数用意されていて羨ましい…
ハイエースが欲しくなりますね。

無いのは仕方がないので、なんとか固定が出来ないか調べてみることにしました。

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純正固定フック

実はエスクァイアには純正の固定用フックが準備されています。

このような物が左右2箇所ありますが、見るからに貧弱そうでタイダウンなどでテンションを掛けると「ボキッ!」と逝ってしまいそうです。
補助的な固定には十分使えると思うので有効活用させてもらいましょう。

おまけ

もう1点固定に使えるかもしれない場所があります。

サードシートの固定具です。

どの程度の強度があるのか分かりませんが、先程紹介したフックよりは強度がありそうですね。
場所が中央で尚且つ中途半端なので使用機会はあまりなさそうですが、こちらも補助的な固定に使用できればと思っています。

固定場所なし!

一通り探して見ましたがエスクァイアには固定に使用できそうな場所は先程の2箇所しかありませんでした。
ないなら作るしかありません。

少し手を加えるだけで固定具に使用できる場所をご紹介します。

唯一使えそうな場所はこちらです。
シートレールの一番後部。黒いカバーが被さっている場所です。

ここには既存の穴があるので市販のフックなどをボルト留めすれば固定場所として使用可能です。
強度は低そうなので強いテンションを掛けるには向かないでしょう。

私が購入したエスクァイアは7人乗りなのでセカンドシートの畳み方が8人乗りとは異なります。
バイクを載せる場合、8人乗りの方が荷室空間は広く取れるようになっているようです。

載せてみよう

固定場所を探しても実際にバイクが載るのか確かめなくては何も始まりません。

2列目シートを目一杯前に寄せると…
約160センチあります。

斜めに入れると約180センチあります。

試しにエポを載せてみました。

全長 全高 全幅
EPO 1415mm 920mm 685mm

エポの大きさはご覧の通りです。

前後共にまだまだ余裕があります。

高さも問題ないですね。
原付サイズ~小さめの中形車までなら問題なく載せることが出来そうです。
大型な中形車はセカンドシートの取り外しとハンドル周りを工夫すれば大丈夫な気がします。

まとめ

これでエスクァイアにバイクを載せるシュミレーションはバッチリですね。
実は数日後にバイクの引き取りを控えています…

タイダウンでの固定方法の勉強も必要ですが、なんとかなるでしょう♪