実は凄い?純正マフラーは至高のマフラーだった!JA11のマフラーを交換してみた。

JA11が納車されて数週間が経ちました…
通勤の足として使っているので、気になる箇所や改善が必要な箇所が出てきました

今回の改善箇所は「マフラー」です。

家を建てたのが住宅密集地という事もあり、なるべく静かなマフラーにしなくてはなりません。
どちらかと言うとうるさいマフラーの方が好きなのですが、ご近所付き合いは重要ですね…

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付いていたマフラー

今回購入をしたJA11の見積もりには「スポーツマフラー」というのが入っていました。
ベース車には新車当時のノーマルが装着してあったので交換前提で考えていました。

車検には通る音量のマフラーなのでそこまでうるさくないと思っていたら大間違い…
良い音ではなくただただ下品な音のマフラー…JASMAの認定を受けてなく、所詮「騒音基準値内で製作はしているマフラー」でした。

付いていたマフラーがこちらです。

カッコいいですねー
外見は素晴らしく、溶接もとても綺麗です。メーカーは聞き忘れました。

取り外してみました。
無駄が無く、ほぼストレートでこりゃうるさくて当たり前です。サイレンサーも申し訳程度の性能…
それにガスケットが再利用品でした。マフラー交換時は「ガスケットを新品に!」基本ですよ。

新しいマフラー

新しいマフラーは素のJA11を知るために、意外と評価が高い「ノーマルマフラー」買ってみました。

正確には純正同等品のマフラーです。

純正とは違い、オールステンレスの純正形状です。
HSTマフラーと言われる辻鐵工所が作っているマフラーです。

「MADE IN JAPAN」が良いですね!既に少し凹んでますが…気にしない!

なんと新品のガスケットが付属します。これはありがたいですね。

比較してみました。
純正形状のマフラーは重量があり、尚且つテールエンドが長いので結構大きなマフラーです。
それに比べて社外品はとても軽くコンパクト。パイプ径が太いので抜けの良さが安易に想像できます。

取り付けてみよう

早速取り付けてみましょう。
と言ってもJA11のマフラー取り付けはJB23に比べてとても簡単です。JB23はマフラーに傷が付かないように知恵の輪の如く取り付けを行います。
それに比べてJA11は意外とスペースがありスムーズな取り付けが可能です。
ボルトも4本だけなので初心者の方でも30分もあれば取替えが出来るのではないでしょうか。

まずはマフラー中央のステーを仮止めします。

次にガスケットを入れてボルト2本で仮止め…
※真ん中を最初に仮止めすれば前でも後ろでもどちらか好きなほうを取り付けてください。

錆がみられるので排気漏れの心配もありますが、取り外す時に面倒なので今回は液体ガスケットなしでいきます。

後方のステーを仮止めし、全体のバランスを見ながら増し締めをすれば完成です。

このフォルムは時代を感じますがこれはこれで有りだと思いませんか?
レトロな感じで私は好きです。

※注意※

車両ごとに個体差が有り、マフラーが干渉する可能性があります。
私のは左のダンパーにどうやっても干渉してしまいました。諦めてクッション材を挟んで対処です。

インプレッション

早速エンジンを掛けると…「静か~!」エンジン音が際立って聴こえます。
F6Aはこんなエンジンサウンドなのかと満足しつつ、マフラーを交換したことでメリットがありました。

トルク増加

確実にトルクが増しています
とても抜けの良いマフラーから純正形状のマフラーに変えれば必ず体感出来ます。

出だしのアクセルを踏む量が確実に減りました。
燃費が良くなるかな?

音量低下

これが目的で取り付けを行っているので当たり前ですが…
とても静かでジェントルな車になりました。

番外

マフラーから水滴が落ちるようになりました。
完全燃焼すると水が出るって言いますよね。とても良い状態なのは間違い有りません。

まとめ

マフラーを交換して正解でした。
まだ長距離の走行は行っていませんが、回転数の上がり悪いと感じる事もなさそうです。

意外とオシャレ?で性能にも満足!たまにはノーマルマフラーに戻ってみては如何ですか?