ジムニー定番カスタム!JA11のインテークホースをシリコンに変えてみた。

どんな車でもカスタムをする方はいますが、ジムニーはノーマルで乗っている人の方が少ないのではないでしょうか。
ノーマルに見えても何かしらのカスタムがされているのがジムニーですよね。

ジムニーで特に「定番のカスタム」と言えるのはインテークホースの交換です。
シリコンの物やステン・アルミの物に交換をする人が多いです。

購入したJA11のインテークホースがだいぶくたびれていたので、社外の物を取り付けてみることにしました。

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インテークホース

インテークホースを社外の物に交換をしたるカスタムをすると様々な恩恵があります。
素材ごとに見てみましょう。

ステン・アルミ

一番定番の素材がステンレスですが、アルミの物も存在します。
ノーマルのインテークホースはゴム製で膨らんだり縮んだりを繰り返しています。これにより僅かながらロスが生まれレスポンスの悪化やターボの掛かりの遅れを引き起こしています。
金属製は収縮しないので「レスポンスが良くなった」「ターボの立ち上がりが良くなった」等の意見を聞きます。

JB23に乗っていた頃はメタルワークスナカミチ製の物を使用していましたが、確実にノーマルとの違いを体感できます

金属製は効果を体感出来ますが、お値段が高く費用対効果を考えると決して安いカスタムではありません。

シリコン

シリコン製の物も数多くのショップから出ていますが、こちらは機能より見た目を重視した物です。
ノーマルのゴムよりは収縮が幾分少ないですが金属製の物には劣ります。

値段がとても安く、最初に手を出してみるには良いかもしれません。

純正改

意外と人気?なお手軽チューンが純正ホースの改造です。
改造とは名ばかりですが、純正ホースにタイラップを隙間無く巻きつけホースが膨らむのを防ぎません。

必要なのはタイラップだけなので数百円でカスタムが可能なので試しにやってみるのも良いかもしれません。

交換してみよう

今回はコストが余りかけられないのでシリコン製の物にしました。

シリコン製の物の多くが純正ホースより若干大きく作られています。
純正と合わせてカットを行いましょう。

ホースの交換はとても簡単です。
両端がバンドで締められているのでそれを外すだけです。

特に説明もなく取り付けられると思います。
※取り付けの際、シリコングリス等を塗っておくと良いでしょう。

まとめ

インテークホースはとても簡単に取り付けが可能です。
金属製とは違いなかなか変化を感じ取り難いですがオススメのパーツです。

今後金属製へ変えてみたい、純正とは一味違った物を付けたい方にはオススメ出来るパーツです。