割れた陶磁器は修理可能!?専用の接着剤が売っていたなんて!

あなたの家には陶器・焼き物の置物が置いてありますか?
玄関周りに置く方が多いと思いますが、部屋の中にもあったりしますよね?

家には小さい子供がいるので、置物で遊んでいるといつもヒヤヒヤしながら見ています。
そして遂に…やってしまいました。
豪快に落とし、破損させてしまったので修復してみようと思います。

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陶磁器の修復

陶磁器の修復は出来ないと思われがちですが、専用の接着剤があるので補修は可能です。
ですが、割れ目まではカバーしきれないのでヒビは気になります。

接着が出来るので形は元に戻るので、修復は可能と考えた方が良いでしょう。

接着剤

それでは接着剤選びです。

大型のホームセンターへ行けば接着剤は多種多様に有り、どれにしようか迷ってしまう程です。
説明書きに「陶磁器用」とでかでかと書かれているので、見つからないことはないと思います。

ところで、あなたは接着剤と言われると何を思い浮かべますか?
アロンアルファ?それともボンド?
この2つが日本で最も有名な接着剤ではないでしょうか。

アロンアルファの東亜合成ボンドのコニシ
どちらの会社でも陶磁器の接着が可能な接着剤のラインナップがあり、買うのはどちらでも良いでしょう。
性能はそれほど変わらないと思います。
今回はコニシの製品を選びました。

陶磁器用接着剤

今回私が購入したのはこちら!

コニシボンドの「金属・ガラス・陶磁器用」です。
硬化時間が90分の物を選びました。他には1分と5分の物があり、接着する物によって硬化時間を変えるのが良いでしょう。
陶磁器は砕け散る為、パズルのようになってしまい素早い接着が困難です。
硬化時間が長いものが合っていると思います。

修復

修復する物はこちらです。

豪快に砕け散った物がもう一点あるのですが、今回は簡単な物にしました。
両耳がもげています。

今回準備した接着剤は2液性の物ですが、1液性の物もあります。
2液性の方が接着性に優れている場合が多く、接着したい場合は少し手間ですが2液性の物をオススメします。

しっかりと混ぜ、ケチらずたっぷりと接着剤を付けてあげましょう。
※接着方法はメーカーが推奨している方法が一番優れています。必ず従いましょう。

硬化時間が長い物を選んでいるので、物によってはテープなどで固定しておく必要があります。
今回の物は不要でした。

修復完了です。

まとめ

週末は暖かかったので、実用強度になるのが意外と早かったです。
もう力を入れてもビクともしません。

初めて陶磁器の修復を行いましたが、問題なく終わって良かったです。