金消契約終了!必要書類と注意点をまとめてみました。

1週間程前に住宅ローンの本審査に通過し、先日金消契約を済ませてきました。
初めての経験と数千万円のローンを組むということで、なかなか緊張しました…

金消契約で必要になった物や気をつけることをまとめたいと思います。

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金消契約

金消契約とは、ローンに必要な書類にサイン、捺印を数時間続けるといういじめのような作業です。
大変な作業ですが、ローンを組むには必要不可欠な作業です。心して掛かりましょう。

金消契約当日は一生で一番印鑑を押し、名前を書く日になるでしょう…
決して忘れられない特別な日となりますよ。

持ち物

金消契約で必要な書類等は事前に銀行の方から送られてきます
これは本契約通過後、2~3日で郵送で送られてきます。営業マンを通して渡される事はほぼないようなので、郵便物はしっかり確認をしましょう。

身分証明書類

住宅ローンの金消契約では、身分証の提示が必要です。コピーはもちろん取られます。

  • 免許証
  • 保険証

必要なのはこの2点です。

公的書類

金消契約時に必要な書類の中には、役所等で発行してもらう物もあります。
余裕を持って役所に行きましょう。

  • 印鑑証明書
  • 住民票

必要なのはこの2点です。
家を購入するのに実印が無い方はいないと思いますが、多くの方は家を建てる為に実印を作ります。
土地購入でも必要になるので、必ず作成し、登録を済ませましょう。

私も土地と家を購入する事になって実印を作りました。
偽造防止などに考慮する必要がありますが、町のはんこ屋さんはかなり高いです。※手彫りなので物は最高級。腕にもよりますが…
今はインターネットで注文も可能なので、安く購入したい場合はネットで注文してしまいましょう

その他の持ち物

金消契約時にはかなり多くの持ち物があります。人それぞれ条件に違いがあり、持ち物に差が出ます。
私が必要だった物は、営業マンの話だと通常より大目だそうです…

  • 実印
  • 通帳印
  • 通帳
  • 領収書
  • 源泉徴収表

以上の5点です。

実印・銀行印

実印が必要なのはもちろんですが、通帳印も必要です。
融資されるお金を一時的に入れておく口座と、返済時の引き落とし口座を作る事になります。
銀行印ではなく、お好きな印鑑でも大丈夫です。

通帳・領収書

通帳は融資の条件に入っていた場合に提示を求められる可能性があります。
実際に通帳を提示する事は稀らしいですが、私は提示を求められました
自己資金が本当にあるのかの確認も兼ねているようです。

領収書ですが、金消契約前に新築に関わる費用(解体・手付金など)を支払っていた場合、領収書を見せれば自己資金より残高が少なくなっていても問題ありません
出費と金消契約時の通帳残高が、本契約時に記入した自己資金と同じ、又は多くなっていれば問題ありません。

源泉徴収表

これは定番の必要書類です。
私は2年分必要だと言われたので、会社に再発行してもらいました。※子供の何かの申請で原本が無かった為。

原本が必要と言われますが、会社から貰った物でも再発行した源泉徴収表はコピーになります。
コピーでも会社から貰ったものであればまったく問題なしです。

抵当権の設定

金消契約時に抵当権の設定をする司法書士さんが同席する場合があります。
その場合土地の権利書が必要になりますが、銀行からの手紙には書かれていません。忘れないように注意しましょう。

抵当権の設定には、銀行指定の司法書士になる場合がほとんどです。
抵当権の設定を自分でやっても大丈夫な銀行もあるので、ローコスト住宅を目指すなら自分でやるべきです。
仮審査時の早い段階で確認をしましょう。
※保存登記と表題登記も同様に事前確認を忘れずに!

まとめ

無事金消契約も済ませ、本格的に工事が始まります。
基礎工事が今月中には始まるらしく、今からとても楽しみです。

住宅ローンを利用して家を購入する方がほとんどだと思いますが、ローンの審査に通らないと家は買えません。
オートローン、クレジットの分割払い残高があっても通過は可能です。
まずは審査に通りやすくする為に出来るだけの事はしてみましょう。

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