電気工事士の資格を取ろう!参考書選びは重要です…

先日電気工事士の資格を取得すると宣言し、参考書の紹介をしました。
過去10年分の試験問題が載っている参考書です。

電気工事士2種に挑戦!工事費が高すぎるから自分で取る事にしたよ…
以前からガレージを建てると宣言していますが、建てるにあたってどうしても必要な資格があります… それは電気工事士です。 ガレージを建て...

早速試験勉強をしているのですが、役に立ちません!
購入した参考書は、過去問に特化した本で勉強には向きませんでした。
そこで、新たに参考書を購入したのでご紹介したいと思います。

スポンサーリンク
レスポンシブ




合格する為の勉強法

参考書を紹介する前に、第二種電気工事士に合格する為にはどのような勉強法が良いのか考えてみましょう。

第二種電気工事士の筆記試験では1問2点、計50問の出題で合計が100点になります。
合格ラインが60点以上なので、30問正解すれば合格です。
やるからには100点を目指しても良いでしょう。100点でも60点でも合格なら、合格率を上げる為の勉強…最低30問正解出来るようになれば良いんです。

合格する為には、60点でも合格だと割り切り、的を絞った勉強法に切り替える。

出題傾向

勉強には向き不向きがあり、自分の得意分野で得点を伸ばせば良いのです。
苦手分野の勉強に時間を割くなら、得意分野を伸ばすべきです。

出題数 配点
計算問題 10問 20点
法規・法令 2問 4点
図記号 10問 20点
鑑別 14問 28点
その他 14問 28点

毎年出題傾向は大きく変わることがなく、上の表のように出題されます。※数問の誤差はあり。

この中で確実に点数が取れると言われているのが、「暗記問題」です。
法令・法規、図記号、鑑別が暗記問題に分類され、合計52点分になります。あと4問正解すれば合格です!

参考書紹介

今回私が購入した参考書はこちらです。

「2017年版 第2種電気工事士筆記試験 すぃ~っと合格」です。

こちらの参考書は毎年発売され、とても評価が高かったので選びました。
そして何より購入に至った理由が、「合格に特化」した参考書だったからです。

他社から出ている参考書では、実際の試験で出題される順番通りの解説になっています。
※計算問題が初めに出題されるので、計算問題から解説が始まる。

最初に計算問題があると、とっつき難さからモチベーションが低下し、投げ出してしまう可能性が高いのです。
ですので、敢えてすぃ~っとでは計算問題が最後に解説されています。
初めに暗記問題を解説する事で、モチベーションの維持や自分の成長が感じ取れるわけです。

全7章で構成されているのですが、既に2章まで進めています。
暗記問題なので毎日読んでいるだけでも実力がついているのが実感できます。

まとめ

多くの参考書やインターネット上の解説サイトで、「計算問題は捨てろ」と言われていますが、計算問題こそ点が取れると思います。
計算問題の傾向を見てみると、毎年似たような計算が出題されています。

暗記の法令・法規、図記号、鑑別の他に、私は計算問題をオススメしますよ。