第3回!Gmade R1ロックバギーを組み立てよう。フロントホーシング編

本日も「Gmade R1」の組み立てを行います。
一日数十分しか作業できませんが、毎日楽しみにしています。
1/10ですが、実車さながらの部品構成で興奮がとまりません!

ホーシングの組み立てをしていますが、一番楽しい作業ではないでしょうか。
早く走らせたいですね♪

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前回のおさらい

第2回!Gmade R1ロックバギーを組み立てよう。ホーシング編♪
前回に引き続き、本日もGmade R1の組み立てを進めたいと思います。 説明書に目を通してみたのですが結構早く組み立て終わるかもしれません...

前回はベベルギアの取り付け後、デフカバーを付けて終了でした。
デフカバーが付いて「車のパーツ」らしさがグッと高くなっています。

パーツの重量からしっかりした物なのは確かです。
おもちゃですが、おもちゃの枠から逸脱している気がします。
大変な物に手を出してしまった…

フロントホーシング

それではフロントのホーシングから仕上げていきましょう。
多くのラジコンではベベルギアからドライブシャフトに動力が伝わりタイヤを回転させています。
ですが、GmadeR1ではドライブシャフトとタイヤの間にもう一段階ギアを設けています。
それにより減速比の変更と最低地上高の確保を実現しました。

減速比はモーターに取り付けるピニオンギアでも調節が可能なのでここにギアを設ける事での恩恵はさほどありません。
ですが、最低地上高の確保は強力です。
他のラジコンではデフ部を擦っていた場所でも擦らなくなります。
ラジコンの傷防止や障害物を乗り越えるのに一役買っているのです。

雪だるまのように丸が2つあるのが分かりますか?
上の丸にはドライブシャフトが刺さっています。
ここにギアを2個取り付けることで一段高いホーシングを実現しているのですね。

ベアリング、ギアの順に取り付けるとこのようになります。
ここのギアにもバリが出ています。
バリ取りを必ず行いましょう。

Cハブにベアリングを取り付けました。
GmadeR1はノーマルでもボールベアリングが付いてくるので良いですね♪
Cハブをホーシング側と合わせ、3×16mmのネジで取り付けです。
※ギアグリスが指定されています。必ずつけましょう。

左右同じように組み付けをすればフロントホーシングの90%は完成です。
後はナックルアームとホイールアクスルです。
本日はここまでです。

まとめ

ホーシングが形になってきて心が躍っています。
何より重量感やフォルムの美しさに惚れ惚れします。

トイラジコンとは違い、ホビーラジコンはこの完成されたフォルムがなんとも言えませんね。
小さいパーツの中に設計者が試行錯誤したであろう箇所を感じ取れます。

完成が楽しみです。

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