第7回!Gmade R1ロックバギーを組み立てよう。フレーム編

本日はGmade R1の組み立てを行いたいと思います。

正月休みに入り、一気に組み立てを終わらせてしまいました。
記事もテンポ良く進めていきます。

前回はステアリングリンケージの組み立てまで終了しました。
前回の記事はこちらです。

第6回!Gmade R1ロックバギーを組み立てよう。ステアリングリンケージ編
本日もGmade R1の組み立てをしたいと思います。 前回はホーシングにサーボを取り付けて終了でした。 前回の記事はこちらです。 ...

本日は「フレーム」の組み立てからを行いたいと思います。

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前回のおさらい

前回はステアリングリンケージの取り付けまで行いました。
記事に載せている写真ではリンケージが繋がれた状態になっています。
サーボ破損の原因です!
メカ類の動作チェックが完了するまでリンケージを繋げるのはやめましょう。

前回の記事では特にこのことをお伝えしたかったです。
安いサーボを使っているからといって破損しても良い訳ではありません。

フレーム

本日は「フレーム」から組み立てを行いましょう。
説明書ではシャーシと記載されていますが、フレームで統一させていただきます。

フレーム類のパーツは51400の袋に入っています。

中身はこんな感じです。
各パーツのバリはほぼなく、とても頑丈そうです。
繊維質のような質感をしており、フレームはしなやかさもあります。

これなら落ちたり転がったりしてもフレームに囲われているメカ類が壊れずに済みますね。

フレームの組み立てに必要なパーツです。
フレームなのでネジを大量にしようすると思っていましたが、合計8本のネジで組み立てが可能です。
ガチガチにしすぎず、しなやかさを重視しているのでしょうか。

フレームシャフト

フレームの枠が出来上がりました。
これだけでは強度が不十分なので5本のシャフトを取り付けます。

この部品はアルミ製です。
ボディー補強の役割を担うシャフトなので強度が求めらます。

これでフレームは完成です。

本日はここまで。

まとめ

フレームが完成して車体の大きさが把握できるようになりました。
商品説明で大きさが書かれていますが、実際に組み立てをしてみると予想以上の大きさです。

重量がかなりあるラジコンだと大きさから推測できます。

出来上がりが楽しみです。