第9回!Gmade R1ロックバギーを組み立てよう。リンク・ユニバーサルシャフト編

本日は2回更新です。
Gmade R1の組み立てを行います。

前回の記事でギアボックスとモーターの組み立てを行いました。
こちらをご覧ください。

第8回!Gmade R1ロックバギーを組み立てよう。ギアボックス・モーター編
本日もGmade R1の組み立てを行いたいと思います。 前回はフレームの組み立てを行いました。 こちらの記事をご覧ください。 ...

今回は「ユニバーサルシャフト・リンク」の取り付けを行います。

スポンサーリンク
レスポンシブ




前回のおさらい

ギアボックスの組み立てとモーターの取り付けを行いました。
Gmade R1の動力源が完成し、だんだんと形が見えてきました。

R1がクローラーラジコンなので標準のギア比を少し変更しています。
ピニオンギアなら安価で簡単に交換が可能なので数種類のピニオンギアを持っていたほうが良いでしょう。

ユニバーサルシャフト・リンク取り付け

まずはリンクの取り付けから始めましょう。

使用するのは51300の袋です。
リンクはオプション品を使用しました。
R1 High Clearance Link(GMS13045)です。
リンクシャフトを曲げる事で地面とのクリアランスを取る事が出来るパーツです。
標準にすればいいのに…

まずは8本のリンクシャフトにネジを取り付けます。
※説明書では指定されていませんが、出来ればネジロック剤を塗りましょう。

ロッドエンドにボールナットとエンドボールをはめ込みます。
※使用数が違うので数を間違わないように。地味に面倒な作業です。

ロッドエンドの取り付けが終わりました。
ボールナットとロッドエンドを使い分けるので注意しましょう。

次ははホーシングにリンクシャフトの取り付けをするのですが、ここでもオプション品の投入です。

アッパーリンクの固定位置を前後にずらす事ができる優れものです。
正直知識が乏しいので効果は不明!皆付けてるから買いました!
使用したのはAdjustable Upper Link Mount for R1 Axle(GM51123S)です。
前後で2個必要になります。

アルミパーツは良いですねー
派手なアルマイトではなく、ホワイトアルマイトなので高級感があります。

ホーシングにリンクを取り付けました。
ボールナットの位置は青丸です。間違えないようにしましょう。
※画像ではリンクの取り付けが間違っています…ごめんなさい。

リアも同様に取り付けます。

次はユニバーサルシャフトの取り付けです。
標準のユニバーサルシャフトは樹脂製で耐久性が低いので、ここはオプションの金属製の物を使用します。
タミヤのCR-01は捻れるって話ですよ…
高トルクのクローラーでは必須部品ではないでしょうか。

使用したのはこちらです。
JunFanが出しているHardened Universal Shaft for Gmade R1 Rock Buggy(J90026)です。
R1ロックバギー専用品です。

稼動部のグリスアップを行います。
J90026に付属しているグリスを使用し、青丸で囲った箇所だけにグリスを塗ります。
他の稼動箇所(モーター・ホーシング連結部)には絶対にグリスを塗らないでください。
イモネジ部はネジロック剤が指定されています。忘れずに!

グリスアップが終わり、クリップでピンを押さえます。

後はギアボックスとデフに繋げば完了です。
2本のユニバーサルシャフトは長さが違うので前後を間違わないようにしましょう。

遂に…ホーシングとギアケースがフレームとドッキングです。
リンク、ユニバーサルシャフトがフリーで結構動くので取り付け辛いですが…

無事取り付けが完了です。
やっと車らしくなってきました。

本日はここまでです。

まとめ

遂にフレームと他のパーツがドッキングし、車らしくなりました。
この段階でかなりの重量があり、ニヤニヤがとまりません。

あと少しで完成です。
この休みで終わらせてしまいましょう!