駐車場が暗い!妻からのクレームで照明を取り付けてみた。

家を建てある程度の期間住んでいると不満が出てきます。

引き渡しが夏でしたが冬になり、暗くなるのが早くなってくると「外灯」に不満が出てきました。

駐車場やガレージ、庭側の外壁に照明を付ければ良かったと思っています。
現状玄関の外灯のみなので、照明を増設することにしました。

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今の外灯

今ついている外灯はこちらです。

拘っておしゃれな照明にしましたが、暗く感じます。
おしゃれな物の多くが「明るさを犠牲」にしています。選ぶ際には注意が必要です。

外灯だけだと駐車場が暗くとても危ないです。
私の帰宅時には妻がいるので多少明るいですが、妻は暗くて怖いと言っています。

照明の種類

外灯には2つの種類があります。
電源が必要なタイプとソーラーで充電をタイプです。

明るさはもちろん、寿命に関しても電源タイプの物がソーラータイプよりも断然良く、出来ればこのタイプを設置したいですがいくつか制約があります。
まずは電源の確保です。
外用のコンセントがあれば延長コードで何とか設置は可能ですが、設置場所の自由度が下がります。
電気工事士の資格をとったので家の中からオンオフが出来るようにする事も可能ですが、かなりの手間がかかります。

その点ソーラータイプは設置場所は自由で電源の確保の必要がありません。※太陽光が当たる場所に設置する必要が有る。
調べてみると最近のソーラータイプはとても明るく、寿命が長くてオシャレでコンパクト。
ソーラータイプを選ばない理由がありません。

ソーラー充電タイプ

私が購入したのはこちらです。

人間センサー搭載の正面のみ照らしてくれる物。

こちらもセンサーが搭載されていて正面と左右を照らしてくれるタイプです。

同じような製品が数多く売られていますが、Mpowの物が信頼性が高そうだったのでこちらをチョイスしました。

両機共モードが3種類あります。

  1. 暗くなると常時点灯
  2. 暗くなると少しだけ光、センサーが動きを感知すると約20秒ほど強く点灯
  3. 暗くなっても点灯せず、センサーが動きを感知すると約20秒ほど強く点灯

防犯の事も考え、モード2で使用する事にしました。

取り付け

太陽光が当たり、尚且つ効率よく駐車場を照らしてくれる場所に設置しなくてはなりません。
カーポートが付いているので、小型の物はカーポートに。大型の物は家の外壁に取り付けることにしました。

指定の取り付け方法がビス止めですが、穴を空けるのが嫌だったので強力両面テープで取り付けを行いました。

ニトムズの「強力両面テープ 壁面用」です。

ペタペタ…これだけ貼ればOKでしょう。

カーポートはこんな感じ。少し曲がってしまったので剥がそうとしましたが、強力過ぎて無理でした。
これなら落ちる心配はありませんが、定期的に確認をしないと落ちたら屋根が凹みます。

外壁にはなるべく高い位置に取り付けました。

点灯

外が暗くなったのでしっかり点灯するか確認を行います。

小型2つ、大型1つ問題なく点灯しています。
カーポートの屋根に光を遮られている小型タイプは大型の物より早く自動点灯しました。
点灯のタイミングが同時だったのでビックリしました。

ソーラー部にセンサーがあるらしく、手でソーラーを隠して点灯確認も可能です。

画像ではあまり明るく感じませんが、かなり明るいです。
これは買って正解。

外壁に取り付けた大型の物はこんな感じに…

個体差?

大きさや価格、明るさや機能にはまったく不満が無く満足できる品物ですが気になる点が…
人感センサーに個体差がある可能性があります。

カーポートに取り付けをした小型タイプの1つがセンサーの感度があまりよろしくないです。
道を歩いてみると奥が反応して手前が無反応…近づくと反応するので感度が悪いようです。

ですが、価格を考えれば十分満足できる品物です。

まとめ

ソーラータイプは電源の取り出しを気にすることが無いのでとても便利です。
最近の製品は電源取り出しタイプには劣る物のかなり明るくなっています。

ちょっと暗いかな?と思う場所にペタッと貼り付けるだけなので是非試してみてください。

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