エッセにタコメーターを追加!カプラーオンで簡単取りつけ。

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電装系

エッセにはタコメーターがありません。
センターメーターでスタイリッシュでシンプルなダッシュボード周りですが、多少走りを楽しみたい身としては少し寂しさを感じます。
ゴテゴテに追加メーターを何連も追加するのは何か違う気がするので、シンプルにタコメーターだけ追加してみます。

MT車の場合タコメーターは結構重要な役割を担いますので、取り付けて損はないでしょう。
視覚的には「この車いじっている感」を少し出してくれます。

大衆車エッセの枠から少し外れてみましょう♪

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タコメーター選び

最近は追加メーターを販売しているメーカーが多くあり、とても迷ってしまいます。
海外メーカーは勿論、高価な国産品まで様々です。

今回は極力安価で取り付けが容易であり、出来ればそれなりの精度とNAならではのレスポンスを再現してくれるピックアップ感を重視して選ぶことに。
そうすると精度が要求されるので、選択肢は国内メーカー品になります。

国内2大ブランド

追加メーターで最も有名なのは「Defi」でブランド展開をしている日本精機。
もう一つは「pivot」になります。

Defiは有名なだけあり、デザインもラインナップも豊富で魅力的ですが取り付けが少々面倒…
ECUからの配線に割り込ませるスタンダードな方法ですが、初心者には優しくないので却下。

一方pivotはトヨタ車とダイハツ車一部に外車のみOBDのカプラーオンで取り付けが可能な親切設計です。
今回はシンプルにタコメーターのみのPROGAUGEシリーズのPTXを購入する事にしました。

pivot メーターラインナップpivot株式会社 Meter Lineup

PROGAUGE「PTX」

pivotのPTXタコメーター

先ほど紹介したpivotのPROGAUGEシリーズのPTXです。
エッセにはシンプルでとても似合うと思います。大きさもΦ80で視認性も抜群です!

PTXの中身は不足なし

内容物に不足品もなく、問題なさそうです。
エッセの場合はOBD接続のみでタコメーターの動作が可能なので使用するのは一番左の配線だけです。

箱の裏面は簡易説明書になっている

裏は簡易説明書になっています。

取り付け場所

取り付け場所の候補は3つあります。

メーターの取り付け候補のメーター裏

1つ目はハンドル裏、コラムカバーの上です。
正面に置くのが良いと思っていたのですが、通常のメーターとは違い取り付け位置が低く、視認性が悪いのと運転中に見ると少々危険なのでは?と思い却下。

取りつけ候補のダッシュボード上

2つ目はダッシュボード上です。
多くの車で採用されているメーター位置、運転席真正面です。
理想はここですが、スピードメーターがセンターにあるのでバランスを考えると却下かな…

取りつけ予定のメーター横

3つ目はスピードメーター横です。
ここなら視認性も良く、注視しても問題ないでしょう。

取り付け

ハンドル下、ダッシュボード裏のやや左にOBD端子がある

OBDカプラーの位置を確認しましょう。
ハンドルの下側。やや左寄りにダッシュボード下を覗くと白いカプラーが見えます。
これがOBD端子です。

OBD端子の拡大

拡大するとこんな感じ。何故かサビていますね…

付属のケーブルをOBD端子に差し込み

付属の配線を差し込みます。

配線を下から通し、メーターカバーを外す

メーターの前側のカバーを取り外し、配線を下から上に通します。
カバーは引っ張れば取れるので思いっ切り引っ張ってみてください。爪が折れる心配はないと思います。

メーターカバーには少し加工が必要でした

加工なしで取り付ける予定でしたが、配線が潰れるので少し加工をしました。

配線とピッタリフィット

ピッタリですね。加工しているようには見えません。
360度切断可能な多目的糸ノコを使用すると綺麗に仕上げられますよ。

後は両面テープで貼りつければ完成です。

まとめ

pivotのタコメーターを選択して正解でした。
やはりカプラーオンの製品は簡単取りつけで良いですね。

デザインがシンプルなので配線の手間を惜しまない方はDefiにした方が視覚でも楽しめると思います。

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