エッセのハンドル交換準備編!MOMOステの革を張り替えてみる。

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内装

エッセは流石軽の廉価グレードというだけあり、車内はチープさが感じられます。
特にハンドルとシートは安物感オーラが凄いです。実際安いんですけどね…

どうしても我慢できないハンドルとシートは交換必須パーツなので、購入早々にハンドル交換に着手。
エッセはエアバック搭載車なので交換には細心の注意を払いましょう。

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ハンドル選び

社外のハンドルと言えば?…モモかナルディが有名です。
MOMOはレーシングチックでナルディはジェントルな印象があります。

新品なんて買えるはずもなく、中古でハンドル探し。
MOMOは様々な程度の物が大量に売られていますが、ナルディはMOMOに比べて数も少なく若干お高め。
ですので選択肢はモモ一択。

特にこのシリーズが欲しい!なんて欲もなかったので程度が悪い格安品を入手してみました。

MOMOステ

今回入手したのはCORSEです。

革はボロボロとまではいきませんがこのままでは使いたくないレベル。
張り替え前提です。

既存の革は劣化で割れている

革はパリパリ。

糸は劣化でなくなっている

糸はなくなっている?

意外と簡単!?ハンドルの革を張り替えたら初めてでも満足の出来栄えでした。

過去にジムニー用で入手した物に革を張った経験があるので今回も同じ要領で既存の革の上から張る事に。

購入した張り替え用の革

入手した革がこちら。
前回はメーカー品?だったのか親切な説明書がありましたが、今回はなし。

物自体はほぼ同じ?感じがします。
中国から輸入すれば数百円で入手が可能ですので急いでいない方はそちらがおすすめです。

張り替え

早速張り替えます。

張り替え用の革を取り付け

張り替え用の革をハンドルにはめます。
購入した革はSサイズ(35cm-36cm)を購入したので少しきつめです。緩いよりはきつめの方が仕上がりが良くなります。

革の重なりを再現

COUSEが特に細いモデルなのか巻くと革が重なってしまう場所があります。
うまい具合に重ねて締め上げれば問題ないでしょう。

革の縫い始めは重要

縫い始めが肝心です。結構力を使う作業なります。

革を一部縫い終わり

いきなり一部の縫い完了。
最初は仮縫いの状態です。全て縫い終わった後に何回も…何回も締め上げます。

革の一部縫い終わり

どうでしょう。我ながら良い出来です。
前回とは少し縫い方を変えてみました。

青〇の部分は縫っていません。その方が見た目と締まり具合が自然な仕上がりになる事が分かりました。

革の張り替え完了

出来上がり。
特に難しい事はありません。2本の糸を交互に縫っていくだけです。
※縫うと言っても予め縫われている糸に通すだけなので正確には縫っていません。

革が重なった部分のしわ

革が重なっている箇所です。
若干しわが出てしまっていますが、これが限界でした。それでも違和感がない仕上がり。

縫い方を変更した箇所

縫っていない箇所。

これでハンドルの準備完了です。

まとめ

2回目の張り替え作業なので前回に比べてかなり早く作業を行うことが出来ました。

前回購入した物と少し違ったのが「糸」です。
今回の物は糸に糊がしみ込ませてあるようで少しベトベト…ですがそれによって締めこんでも緩みにくく作業性は抜群でした。

張り替え用の革は手軽に作業が出来るのが大きなポイントです。
社外品への交換が少し躊躇われる場合、純正ハンドルに施工してみても良いかもしれませんね。

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