ジムニー

ジムニーにステアリングダンパーは必要なのか。取り付け推奨なジムニーを解説。

悩める人
悩める人
ステアリングダンパーを取り付けているジムニーが多いけど、どんなジムニーに取り付けたほうが良いの?判断基準とかあったら教えて!

こんな悩みを解決します。

本記事の内容

・なぜステアリングダンパーが必要なのか
・ステアリングダンパーの効果
・ステアリングダンパーが必要なジムニーとは
・ステアリングダンパーの取り付け方法

ステアリングダンパーはジムニーの定番アイテムとなっています。

主にシミー、ジャダーとも言いますが、それらの症状を緩和、抑制するために取り付けます。

本当にステアリングダンパーは必要なのでしょうか。

ステアリングダンパーの必要性を解説いたします。

ステアリングダンパーの必要性

ジムニーにはなぜ、ステアリングダンパーが必要と言われているのでしょうか。

ジムニーは高い確率でシミーが発生するから

ジムニーは高い確率でステアリングシミー、ジャダーが発生します

根本的な原因が分かっておらず、発生する車両としない車両があります。

シミーの発生原因は不明

シミーの発生原因は、今だにこれだ!と言う情報はありません。

様々な要素が重なり、発生すると言われています。

シミーを抑え込むには、ステアリングダンパーが有効

シミーを抑え込むには、物理的にハンドルの動きを抑制させるのが有効です。

抑制の効果があるだけなので、根本的な解決にはならないのでご注意ください。

本当にステアリングダンパーは必要か

ステアリングダンパーの必要性は分かりましたが、本当に必要なのでしょうか。

必要なのか、必要ではないのか考えてみます。

リフトアップ車はほぼ必須、ノーマルでも必要な場合も

リフトアップをしている場合、必須と言っても良いでしょう。

ノーマルでも場合によっては必要になります。

リフトアップの弊害がシミーの原因になっている場合が多い

シミーの原因は主にリフトアップと言われています。

違う要素もあると言われているので、一概にリフトアップが悪いわけではありません。

ノーマル車高でもシミーが起きる車両もあります。

根本的な解決では無いが、効果があるので悩んでいるなら取り付けるべき

ステアリングダンパーはシミーを改善する効果はありません

あくまでハンドルの動きを抑制し、シミーが起きた際にハンドルのフレを軽減してくれるものです。

ステアリングダンパーを取り付ければシミーが直ると考えている方が多いようですが、実際は違います。

ステアリングダンパーが必要なジムニーとは

ステアリングダンパーが必要なジムニーとは、どんな改造をしたジムニーなのでしょうか。

キャスター角をブッシュで補正している

キャスターブッシュでキャスター角を補正している場合、ステアリングダンパーの使用をおすすめします。

キャスターブッシュかナックルが原因の場合が多い

キャスターブッシュでキャスター角を補正している場合、シミーが起きやすい傾向にあります。

ジムニーのシミーは本当に難しく、キャスターブッシュ、ナックルが主な原因ではないかと言われています。

ナックルシール、リーディングアーム交換、キングピンも効果あり

リーディングアームの交換を行ったジムニーは、キャスターブッシュよりシミーが起きにくい傾向にあります。

ですが、リーディングアームを交換しているからシミーが起きない。ステアリングダンパーはいらないという訳ではありません。

リフトアップをしているなら、ステアリングダンパーを取り付けたほうが良いでしょう。

ナックルシールを対策品に、キングピンにシムを入れるのも効果的と言われています。

ステアリングダンパー取り付け

ステアリングダンパーの取り付けは少し面倒です。

説明書の内容も不親切なものが多く、一度予習をしておいたほうがいいでしょう。

ジムニーにステアリングダンパーを取り付け。写真付きで詳しく解説。で実際の作業画像を使いながら取り付け方を解説しています。

参考にしてください。

まとめ:リフトアップ車なら必須!場合によってはノーマルでも必要に

ジムニーにはステアリングダンパーが必須と言ってもいいくらい重要なカスタム部品です。

リフトアップによる設置感のなさ、ハンドルの軽さなど、シミーの低減以外にもメリットがあります。

それほど効果な部品ではありません。

車高高いので特殊な工具を使わずに取り付けが可能です。

シミーに悩んでいるなら、一度検討してみてください。

ABOUT ME
だいぼうず
関東在住の2児の父。 車とバイクをこよなく愛し、多趣味すぎる一面も… 主にバイクや車、家電製品にガジェットについて書いています。