埼玉でローコスト住宅を建てる!工事52~53日目。自分も参加する家造りを。

前回で外壁はあと少し貼る所はありますが、大体終了しました。
残すはコーキング処理となります。マスキングを行ってからコーキングに入るので手間が掛かります。
コーキングはかなり重要な作業なので丁寧な作業をお願いしたいですね。

後は内装工事になりますが、内装だけでもかなりの時間を要します。
「大工の作業が終わってから1ヶ月」と言われるので、まだまだ時間が掛かりますね。

前回は工事51日目まで書きました。
内装も平行して作業が進んでいるので、ぼちぼち進展があります。

埼玉でローコスト住宅を建てる!工事50~51日目。床が貼られ、外壁もほぼ完了です。
引渡しまであと2週間を切り、お盆前には位置指定をした物の施主確認が行われます。 色々なトラブルがありましたが、なんだかんだ言って早かったで...

前回の内容をよければこちらをご覧ください。

工事52日目

いきなりですが、家を建てるときに施主がやらなくてはならない事を考えた事はありますか?
建売には当てはまりませんが、注文住宅では是非実践していただきたい事です。

それは「工事に目を光らせる」事です。
大手であろうが工務店であろうがミスというのは必ず起き、家を建てるという特性上必ず気に食わない点が出てきます。
家を建てるのに教科書がなく、大工なんによって作業手順や方法が沢山存在します。これが建築には回答がない、100点満点がないと言われている理由です。

自分の家を担当してくれる大工さんや職人さんが自分に合った工法をしているかどうかは分かりませんよね?
だから目を光らせる必要があります。

日課の見学をしているとこんなのを見つけました。
ボードのカットミスですね。これは外壁屋が取り付けたものですが、気にせず取り付けられています。

このような箇所を見つけた場合、営業や大工さん、現場監督に話をしてみましょう
どのように対処するのか、これで良いものなのかを確認し、人任せにするのではなく自分から行動しましょう。

現場監督、営業、大工も全てを把握している訳ではありません。ミスや気になる点見つけた場合は指摘をしましょう。
嫌な顔をされるのではないかと思いがちですが、実はかなり感謝されます。早い段階で見つかった不具合は少しの手直しでどうにでもなりますが、工事が進むと大掛かりな修正となる場合があります。

ちなみに今回見つけた箇所はコーキングで隠す事が出来ると回答を頂き、対処をお願いしました。

まだ階段がないのでなかなか2階へ上がる機会がありませんが…
床が全面貼り終っています。

工事53日目

外壁はほぼ終わっているので、コーキングの為のマスキングテープが貼られました。
マスキングテープを貼らないと綺麗なコーキング処理が出来ないだけではなく、外壁がコーキング材で汚れるのを防いでくれます。

1階の床が貼られ始めました。選んだのはリクシルのラシッサD フロアアースで色はナチュラルオークFです。
木目がかなり立体的で安くオシャレにできるオススメの床材です。

リクシルのはラシッサDとラシッサDフロアアースというのがあります。
色や床材としての機能はほぼ同じで、お値段がラシッサDフロアアースの方が安くなっています。
木材を再利用して作られた床材で、ラシッサDよりも重く水に少し弱いとの事です。水に弱いといっても、脱衣所のような長時間床に水が残るような場所で使わない限り問題はないそうです。
後は施工方法が若干特殊になるらしいですが、面倒とかそういう物ではないようです。

重量があるので2階での使用は極力避けたほうがいいみたいですが、特に問題はないとの事。
オプションで選ぶとラシッサDの1/2の値段で施工が可能になりました。※当方がお願いした会社の場合。
かなりコストダウンになりました。

まとめ

本日は全て施工会社に任せるのは良くない事を書きました。
既に施工ミスや営業から現場への伝達不足で起きた問題などかなり発見しています。
私が言わなければそのまま引き渡され、気がつかないままになっていた箇所もあります。なので目は絶対に光らせるべきです。

施工側からすると指摘されて良かった点もあれば、嫌だった点もあると思います。
嫌な施主だと思われても気にしてはいけません。一生に一度の買い物だと思って堂々といきましょう。