ガレージの床は是非塗装を!水性ならコスパ高く施工性も抜群です。

前回の記事で床タイプのガレージはやめて土間タイプにした事を書きました。

良ければこちらの記事をご覧ください。

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土間タイプのガレージの場合、土間の塗装を出来ればやって方が良いです。
塗料が届いたので塗装を行いました。

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塗装の必要性

床がコンクリートのガレージって憧れますよね?
床タイプとは違った魅力があります。
ですがコンクリートのまま使うのはおまりおすすめ出来ません

バイクや車を整備する際、少なからずオイルやパーツクリーナー等が垂れてしまいます。
そうすると染みが出来、悲惨な状態になってしまいます。

ガレージは見栄えではありませんが、出来ればいい状態を維持していたいですよね?
だったら塗装がおすすめです。

水性?油性?

コンクリート用の塗料には水性と油性があります。
まずは両方の特徴を見てみましょう。

  値段 耐久性 施工しやすさ
油性 高価 高い 手間がかかる
水性 安価 あまり高くない 手軽に濡れる

このようにどちらも一長一短です。
これは好みになってくるので好きな方を選ぶのが良いと思います。

私はコストと施工のし易さから「水性塗料」を選びました。
住宅密集地に住んでいるため、油性のシンナー臭で苦情が来る可能性があったからです。

塗装開始!

早速塗装開始です。
既にガレージに物が大量にある方はお方付けから…
塗装は建てた時にやるのが一番簡単なので是非検討してみてください。

まずは掃除から…

まずは掃き掃除からです。建てたばかりで土間コンの打設をしたばかりでも意外と埃が貯まっています。
掃き掃除はしておきましょう。

塗装は土間コンを打ってから最低1ヶ月乾燥期間を設けてください。
コンクリート内に水分が残っている状態で塗装をした場合、塗装が浮いてきたり、剥がれたりする原因になる場合があります。
折角綺麗にコンクリートがしてあっても剥離は大変です。

準備

準備した塗料がこちらです。

アサヒペンの油性シーラーと強力コンクリート床用です。色はライトグレーを選びました。
建築確認が不要なサイズ(10㎡以下)でガレージを検討している場合、シーラーは1L、塗料は1.6Lで足ります
こちらの組み合わせは結構定番で下塗り塗料は油性の物を使用します。本当は下塗りも水性が良かったのですが…

この他にも施工性を高めるために容器とローラーを購入しました。

使用後の容器を洗うのが面倒だったので今回は使い捨てです。
中のプラ容器は買い足しました。
ローラーもセットになっているのでかなりお得なセットです。

塗ってみよう

まずは油性シーラーからです。

ドバッと全て注いでしまいましょう。

奥の端から…ムラが無いように。
ローラーで塗っているので適当に塗っても意外とうまく出来ますよ。

施工完了。

アサヒペンの油性シーラーは速乾ですが1日乾燥させました。
上塗りの目安で夏は3時間以上、冬は6時間以上空けてから塗装するようにしていされています。

次は上塗りです。
こちらは容量的に2度塗りが可能なので2日に分けての施工を行います。

施工中の写真を撮り忘れてしまいました…

施工後です。
テカテカで我ながら納得の出来。

まとめ

ガレージの床なのでいつかは傷むと思い、適当な施工でしたが結構うまくいきました。
ローラーを使用したのが良かったのだと思います。

これで油のシミやパーツクリーナーのシミ、コンクリートの劣化を避けることが出来ます。
油性の物に比べ水性はかなり安く仕上げる事が出来るので是非試してみてください。