エアクリーナーでその差を実感!剥き出しでもトルクは落ちません。

JA11は決して乗り心地が良い車ではありませんが毎日の通勤で楽しく運転をしています。
最近やっと乗り慣れてきて、不満点もいくつか出てきました。

JB23に乗っていた時は「純正交換タイプ」のエアクリーナーに交換していました。
JA11にはノーマルのエアフィルターが付いているので回転数の立ち上がりに鋭さがありません
これをなんとか改善したいと思い、エアクリーナーを交換する事にしました。

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JA11のエアクリーナー

JA11のエアクリーナーには色々な種類があり、流石ジムニーだと実感させられます。

JA11の社外エアクリーナーで定番なのがHKSの通称「毒キノコ」です。
純正のエアクリーナーBOXにポン付けが可能で結構人気のカスタムです。

HKSの毒キノコが安く手に入ったので、取り付けてみる事にしました。
サイズはΦ200の物がピッタリです。

お手入れ

今回入手したエアクリーナーがこちらです。

汎用品を中古で購入しました。湿式タイプのフィルターが取り付けられているので、かなり汚れています。
JA11に取り付ける前に清掃、分解、フィルター交換をおこないたいと思います。

分解

まずは分解していきましょう。
HKSのエアクリーナーは網の中央にあるネジを取り外せば分解が可能です。
旧型のエアクリーナーの場合はここしか分解が出来ませんが、今回入手したのが新型なのでもう少し分解が可能です。

分解後丁寧に掃除をしてあげました。
エアクリーナー内部にゴミや汚れが残っていると故障の原因になる可能性があります。
入念な掃除を心がけましょう。

組み立て

フィルターは定番の乾式タイプの物を選びました。

みどり色でHKSの中ではスタンダードなフィルターです。
偽物が存在するらしいので、オークション等ではなく名の通ったお店での購入をお勧めします。

組み立て完了です。

※新型のエアクリーナーをエアクリーナーBOXに取り付ける場合、ポン付けが出来ません。
ビスをフラットな物を使用するのが理想です。
2本ならビスが取り付けられていても大丈夫なので残った穴はコーキングをしてしまいましょう。

取り付け

では早速取り付けてみましょう。
まずはノーマルのエアフィルターを取り外します。

蓋を外して‥
フィルターを取ります。

購入時に交換してあったのでまだまだ綺麗ですね。

エアクリーナーボックスのフェンダー側に空いている穴はホームセンターで買えるゴムを被せます。

後は先ほど準備した毒キノコを被せるだけです。
隙間から吸気する恐れがあるので、隙間テープなどで隙間を埋めましょう。

ダイソーの物です十分です。

後は脱落防止にタイラップなどで固定すれば完成です。

インプレッション

これは良いですね。
剥き出しタイプなのでトルクの落ち込みが心配でしたが、全く問題ありません。

回転数の上がりが鋭くなり、レスポンスが向上しました。
劇的な変化ではありませんが、確実に良くなります。
一週間後には慣れてしまうのでしょうね・

後は燃費にどの程度変化があるか期待です。

まとめ

あまり剥き出しタイプのエアクリーナーは好きではありませんが、デメリットを感じなかったので良かったです。
純正交換タイプのエアクリーナーで評判が良い「キタガワのノーストルネード」を今後試してみたいなと思っています。

ジムニーのパーツは結構安価なので色々の物が試せて良いですよね♪