かもめカブを全塗装!ペーパー掛けも適当に刷毛&ローラーで塗ってみた。

カブ
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前回は専用工具で無事かもめカブの全バラに成功しました。
早速塗装に取り掛かりたいと思います。

前回の全バラ編はこちらをご覧ください。

かもめカブの全バラ完了!ステムナットも何とか緩みました。やっぱり専用工具だね~!
本格的に寒くなってきましたね。 バイクをいじるにはつらい季節がやってきました。 ガレージ内にはストーブはありますが、それほど暖かくない… 冬はレストアシーズンと言われています。もう少し整備環境を考える必要がありますね。 さて...

ペーパー掛け

本来は塗装を全て剥離し、錆の除去を行った後に塗装をするのが正解なのですが、面倒なのである程度の錆処理とペーパー掛けで塗装に取りかかります。

ペーパー掛けが終了したパーツ達。

一部のパーツにはプラサフを塗ってあります。
※理由は後程

フレームも全体的にペーパーを掛けます。
ネック部は複雑に部品が溶接されています。
全てをペーパー掛けするのはちょっと無理ですね。
こんなときサンドブラストがあると便利です。

塗装

早速塗装に取り掛かりたいのですが、まずは脱脂からのマスキングです。
カブはマスキングが必要な場所があまりないので楽でした。

脱脂はペイント薄め液を使用。
※シリコンオフだと黒の塗装が溶けて悲惨な事になる為、敢えてうすめ液を使用しました。

今回使用する塗料はこちら!
車の刷毛塗り全塗装でお馴染みのタカラ塗料の世田谷ベースカラーです。

色はこんな感じ。
ミリタリー感がありますが、塗ってみると意外と明るい色なんですよ。

当初はガンで吹く予定でしたが、諸事情で刷毛とローラーでやることにしました。
ガンの予定だったのでプラサフがしてあったんです…

使用する道具たち。
ローラーの取っ手以外はカインズホームで揃えました。
塗装跡が残らないようにするためにローラーは短毛をチョイス。刷毛にもひと手間加えます。

まずは手で抜ける毛を全て抜きます。

そうすると毛先が不揃いになるのではさみでカット。
良い感じです。

塗料のうすめ率は説明書を参考に水を10%としました。

容器に入れて撹拌棒で撹拌をします。

あとはひたすら薄塗りを心がけて塗るのみです。
塗るのに必死で外が暗くなり写真はありません。
後日再度上塗りをするのでその際に全体の写真を公開します。

まとめ

ガンほどとはいきませんが、艶消し色なので刷毛やローラーでも綺麗に塗れそうです。
もう少し暗い色でも良かった気もしますが、水性塗料なので塗り直しも簡単。
今後は気分に合わせて

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