R&Pをレストア!アンカーボルトでホイールベアリングを摘出。プーラーいらなくね?

スポンサーリンク
R&P

サンドブラストの導入も完了したので、各種部品の塗装に着手したいと思います。
ホイールにタイヤの組み込みは完了しているので、まずは足回りから行いましょう。

R&Pにアルミホイールを!前後色違いでタイヤはDUROのHF-903で決まり!

サンドブラストの前にいくつかやることがあるのでまずはそちらを済ませます。

スポンサーリンク

ホイールベアリング

サンドブラストの前にホイールベアリングの取り外しを行います。
バラシていて気が付いたのがこのR&Pは一度レストアされています。ですが、フルレストアではなくセミレストア。
始動しなくなった際にある程度の整備やメンテナンスを行ったと予想されます。

ベアリングは新車時からの物が付いていると思うので、折角なので交換です。
ちなみにですが、ベアリングにはゴロゴロ感もなく良好な状態でしたが多少なりとも経年劣化はあると思います。

シール取り外し

ベアリングにアクセスするにはまずシールを取り外します。
取り外すと言ってもドライバー一本あれば大丈夫!

ハブの中央にあるのがシール

黒いのがシールです。

取り外したらベアリングまでの深さを測っておくのも忘れずに!

リアハブのシール

リアも同様にシールだけ取り外しましょう。
※この段階でスプロケを外さなくても問題はありません。後で外しても大丈夫です。

ベアリング取り外し

ベアリングプーラー

ベアリングを取り外すには専用工具が必要です。

こんな感じの物があればグッドです。

プーラーが必要になる機会は極端に少なく、正直使用頻度が価格に釣り合いません
安い物で代用が可能ですが、金に余裕があってちょっと自信がない方は購入をお勧めします。

アンカーボルト

有名ですよね。アンカーボルト。
コンクリートとかに使うアンカーボルトがベアリングプーラーとして代用が可能です。

ベアリングプーラーの代用品。アンカーボルト

色々な種類のアンカーボルトがありますが、こんなので大丈夫です。
※アクスルシャフトと同じ太さの物がおススメです。

アンカーボルトのサイズ

一応サイズです。

作業開始

アンカーボルトをベアリングに挿入

アンガーボルトをベアリングに挿入し、中心のシャフトを思いっ切り叩く!ひたすら叩く!

ベアリングが取れた

裏から叩けばあら不思議。ベアリング取れました♪
※裏から叩く用の長めのボルトも準備しておきましょう。アクスルシャフトで叩いてはダメですよ。

ハブ内壁には傷なく良好

特に傷もなく問題ないですね。

片側が外れれば後は叩くだけ

片側が外れればもう片方は少し太めのボルトで叩けば外れます。

ディスタンスカラーも綺麗

ディスタンスカラーは傷付くことなく摘出完了。

全てのベアリングが摘出完了

後はスプロケとダンパー類を外せば完了です。
これでサンドブラストの準備が出来ました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました