バイク

バイクの廃タイヤどうする!?2りんかんが廃タイヤを引き取ってくれるってよ!

悩める人
悩める人
バイクのタイヤ交換を自分でしたけど、廃タイヤの事すっかり忘れてた!仲良くしているバイク屋もないし…廃タイヤってどうやって処分すれば良いんですか?詳しく教えて下さい!

こんな悩みを解決します。

本記事の内容

・廃タイヤの処分が難しい理由
・バイクの廃タイヤを引き取ってくれる意外なお店
・廃タイヤにしない裏技

バイクのタイヤ交換は難易度が低く、オイル交換に次いでチャレンジする方が多い作業です。

タイヤ交換が苦手な私でもこのように交換できています。

お店でタイヤ交換してもらうと高いですし、持ち込みは基本NGですから…

安くタイヤを入手しても、意外な盲点が廃タイヤの処分。

家に何個か転がっている方も多いのでは?

本記事では、廃タイヤの処分について詳しく解説いたします。

廃タイヤの処分が難しい理由

タイヤの入手は簡単ですが、廃タイヤの処分は結構難易度高めです。

廃タイヤは交換したら引き取ってくれるのが基本

廃タイヤの処分には流れがあります。

お店でタイヤ購入→交換→処分を同時依頼

これが最も多い流れです。

うちで購入と交換をしてくれたから、安く処分しとくよ!

と認識しておく必要があります。

持ち込みで処分もやってくれるお店もありますが、一見さんは嫌がられる事が多いです。

廃タイヤだけ引き取っても儲けにならない

何故、廃タイヤだけ引き取ってくれないのか。

それは利益にならないからです。

お店はある程度廃タイヤが溜まったら業者に廃タイヤの処分を依頼します。

それまでは廃タイヤをお店に置いて置く必要があります。

利益にもならないし、場所も取る。

引き取りだけでは良いことはありません。

自分で引取業者を探すしかない

ではどうすれば良いのか。

自分で業者を探すしかありません

自分がお住まいの地域で廃タイヤの処分をしている産廃業者があるはずです。

「自分の地域 廃タイヤ 引き取り」って検索してみてください。

見つかったとしても個人を相手にしてくれる業者はなかなかありません。

八方塞がりになると思います。

バイクの廃タイヤを引き取ってくれる意外なお店『2りんかん』

実は皆さんご存知の大手バイク用品店で引き取ってくれますよ。

2りんかんが引き取ってくれる

大手バイク用品店の2りんかんでは、廃タイヤの引き取りを行っています

意外ですよね。

大手が素晴らしいサービスを提供してくれていたんです。

ホームページでも引き取ると記載されている

このサービスを知っている人だけが受けられるサービス…なんてことはありません。

ホームページで大々的に書かれています。

業者を探すより、2りんかんを利用したほうが楽

個人で産廃業者を探し、引き取りをお願いするのは非常に大変です。

お近くに2りんかんがあるなら素直に2りんかんで処分をお願いするのが良いでしょう。

実際に処分をお願いしてみました

2りんかんに廃タイヤの処分をお願いしてきました。

処分をお願いする廃タイヤ

処分をお願いするのは計6本です。

贅沢にシビックに載せました

無事引き取ってもらえました。

※事前に電話で廃タイヤの処分をお願いしたいと連絡を入れておくとスムーズです
私が持ち込んだ2りんかんは事前連絡不要との事でした。それでも一応入れておくのがマナーでしょう。

計6本。1782円で処分してくれました

1782円で引き取ってもらえました。
1本297円です。

廃タイヤにしない裏技

タイヤを廃タイヤにしない選択肢も実はあるんです。

5部山くらいで交換しちゃう

タイヤをツルツルになるまで使う方って意外と少なく、じつはまだまだ使えるタイヤだったりします。

ご自分で交換できるようなら、定期的な交換(2年〜3年)をしてみてはどうでしょうか。

これで売れるかもしれない中古タイヤの出来上がりです。

タイヤは意外と売れる

実は中古タイヤって凄く売れたりします。

レースで使用したタイヤは街乗りで人気ですし、センターだけ減っているタイヤはミニサーキットの遊び用タイヤになったりします。

確実に売れるとは言えませんが、購入から廃タイヤまでの流れをご自分で完結できる方には非常におすすめなタイヤローテーションです。

まとめ:廃タイヤは2りんかんへ!もうタイヤの処分で悩まない。

一番ネックだった廃タイヤの処分方法は解決できましたよね。

まさか2りんかんで廃タイヤの処分をしてくれるとは思いませんよね

多分皆さん盲点だったと思います。

自分でタイヤ交換したいけど、タイヤの処分方法で悩んでいた方。

是非ご自分で挑戦してみてください。

ABOUT ME
だいぼうず
関東在住の2児の父。 車とバイクをこよなく愛し、多趣味すぎる一面も… 主にバイクや車、家電製品にガジェットについて書いています。