エッセをローダウン!スプリングとショックアブソーバーを取り付け。

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エッセ

エッセ用にダウンスプリングとショックアブソーバーの選定が終わり、早速取り付けです。

エッセ用のスプリングとショックアブソーバー選びの記事も書いています。
合わせてご覧ください。

エッセをローダウン!ダウンサス選び。

用途に合った選択を!エッセ用のショックアブソーバー選び。

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エッセ用ダウンスプリングとショックアブソーバー

エッセ用ダウンスプリング

ESPELIRのESSE用ダウンスプリング

購入したESPELIRの「DOWNSUS」です。

エッセ用ショックアブソーバー

オートエースの横揺れ防止サス

こちらはエッセ用のAUTO ACE「横揺れ防止サス」です。

こちらはヤフーオークションでの入手です。

取り付け作業

部品も揃ったので取り付けます。

※足回りの交換作業は細心の注意を払って行いましょう。
注意を怠ると怪我をする恐れがあります。

リア交換作業

初めは簡単なリアからの作業をおすすめします。
本当に簡単なのでフロントの前に肩慣らしのつもりでリアからやってみましょう。

ジャッキアップとホイールの取り外し

ジャッキアップ前にホイールナットを少し緩めておきましょう。
※タイヤが設置していないとナットを緩める事が出来ません。

サイドシルのジャッキアップポイント

センター出しのマフラーを取り付けているのでメーカー推奨のジャッキアップポイントが使えません。
フレームの強度のある場所で持ち上げ、サイドシルにウマを掛けます。

※足回りの作業には必ずウマを使用しましょう。
車の落下、横転の防止になります。保険でタイヤを車体下に入れておきます。

スプリングとショックアブソーバーの取り外し

ショックアブソーバー上部

ショックアブソーバー下部

タイヤを取り外したらショックアブソーバーの上下のボルトを取り外します。

ホーシング中央にパンタジャッキを設置し、ホーシングの落下防止

その際、ホーシングの中央にパンタジャッキを入れておけばホーシングの落下を防ぐことができます。

ホーシングを下げるとスプリングはフリーになります

ホーシングが下がればスプリングがフリーになるので取り外します。

ブレーキラインに注意

ホーシングを下げる際はブレーキホースが折れ曲がっていないか確認をしながらゆっくり下ろしてください。
破損の原因になります。

せっかくなのでスプリングシートと受け部をキレイにしてあげましょう。

スプリングとショックアブソーバーの比較

純正とESPELIERのスプリングの比較

スプリングの比較です。

純正より短いのが分かると思います。

ショックアブソーバーの比較

ショックアブソーバーも純正より少し短め。

純正のショックアブソーバーは抜けていました

戻ってこないので完全に抜けていました。

スプリングとショックアブソーバーの取り付け

ダウンスプリングをセット

スプリングをセット。位置が決まっているので注意です。

スプリングの位置に注意

○の場所にスプリングの先端が来るようにします。

ホーシング中央にセットした落下防止用のパンタジャッキでホーシングを上げ、ショックアブソーバーが取り付けられる位置までホーシングを戻します。

ショックアブソーバーの上部を取りつけ

上部を取り付け。

ショックアブソーバーの下部も固定

下部も取り付けます。

ジャッキで疑似的に1G状態を作ります

パンタジャッキで擬似的に1G状態にし、ボルトナットを締め付けます。

※1G状態とは、タイヤが地面に設置して車重が全てタイヤに掛かっている状態の事です。
この状態でナットの本締めを行わないとブッシュのねじれなどに不具合が起こる可能性があります。
足回りを交換した際は必ず1G状態での締め付けを行いましょう。

※リアショックアブソーバーの締め付けトルク

上:66.3±12.2Nm 下:85.9±7.3Nm

フロント交換作業

フロントの交換はアッパーねネジにアクセスするためにワイパーなどの取り外しが必要です。

サスペンションの前に

まずはワイパーから。

ワイパーのキャップを外すとナットが出てきます

ワイパーの根元にはキャップがされています。
それを外すとナットがありますので取り外します。

ナットが外れればワイパーが外れます。

ナットが外れればワイパーアームごと外れるので取り外します。

樹脂パーツを外します

次は樹脂パーツの取り外し。(正式名称不明)
右、中央、左の順番で取り外します。。

※樹脂パーツはクリップ留めになっていますが、高い確率で破損します。
新品を準備しておくことをおすすめします。

フロントショックアブソーバーにアクセスできるようになりました

これでショックアブソーバーのアッパーにアクセスできるようになりました。

ショックアブソーバーの取り外し。

まずは車体が1G状態のうちにアッパー部を少し緩めます。
※ジャッキアップ後や取り外し後だと緩めるのに苦労します。

ショックアブソーバー上部のナット

ショックアブソーバーの上部。

アッパーの2本

アッパーの2本。
片側3箇所の計6箇所はジャッキアップ前に緩めるのを推奨します。

ジャッキアップとタイヤの取り外しはリアと同じなので割愛いたします。

下部はボルト2本で固定されています

フロントのショックアブソーバーは下部2本、上部2本のボルトナットで止められています。

ブレーキホースが固定されています

ブレーキホースがショックアブソーバーに固定されているので取り外すのを忘れないようにしましょう。

取り外せました。

取り外せました。

スプリング取り外し

コイルスプリングコンプレッサーでスプリングを縮めます。

コイルスプリングコンプレッサーを使用してスプリングを縮めます。

分解完了

アッパーがフリーになるので予め緩めておいたショックアブソーバー中央のナットを取り外せば分解完了です。

ダウンスプリングの組み込み

ダウンスプリングの組み込みは簡単です。
ノーマルのスプリングを取り外した手順を逆にやればいいだけです。

ダウンスプリングの組み込み完了

スプリングを予め縮め、ショックアブソーバーにセット、アッパーをセットしナットを付ければ完成です。

フロントショックアブソーバー取り付け

フロントもリア同様に元に戻すだけです。

ショックアブソーバーを元に戻します

逆の手順で取り付けを行い、ワイパーや樹脂部品を元に戻してください。

リア同様にフロントも1G締め付け

フロントもリアと同様に1G状態で締め付けをしてください。

ショックアブソーバー中央のナット 63.7±9.8Nm
ショックアブソーバーとナックル 95.7±12.2Nm
ショックアブソーバーのアッパーとボディ 36.8±7.3Nm

以上でショックアブソーバーとダウンサスペンションの交換作業は終了です。
交換前後の写真を取り忘れるという凡ミスをしたのは秘密…

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