オイル式コンプレッサーには必須?フィルター3点を購入してみた。

我が家のガレージにも遂にエアコンプレッサーがやってきました。
コンプレッサーがあるだけで整備や作業内容の幅が広がり、恩恵はとても大きいです。

最近の家庭用のコンプレッサーの定番品はとても静かなオイルレス式です。
ですが、タンク容量やパワーを高望みすると高価でなかなか手が出ません。
そこで前回紹介したオイル式のコンプレッサーを安価に仕入れてきました。

遂にコンプレッサーを購入!アネスト岩田キャンベルのHX4004は性能と価格が釣り合ったコンプレッサーだ!
ガレージを作り始めて約1年… 遂に満足のいく形になってきました。 ガレージの紹介はまたの機会にとっておくとしましょう。 バイクや車...

間違った値段設定ではないかと思う程の価格でとてもラッキーな買い物でした。

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オイル式コンプレッサーの宿命

オイル式コンプレッサーには「エアーにオイルミストが混ざる」と言われています。
現にオイル式コンプレッサーから作られた圧縮エアーからはほのかにオイルの香りがするほどです。

使用状況や期間によって一概には言えませんが、混ざるものだと考えるべきでしょう。
エアツールのやダスターとしてのみ使用するなら特に問題にはなりませんが、私は「塗装」「洗車時のエアブロー」「タイヤ空気圧」など様々な用途に使う予定です。
特に塗装と洗車時にはオイルミストは大敵!
そこで専用のフィルターでオイルミストの除去をしてみる事にしました。

アネスト岩田 小型フィルター

コンプレッサーのフィルターと言えばSMCを使う方が多くいますが、私はアネスト岩田の物を使うことにしました。
理由は「納期の遅さ」です。
SMCはアネスト岩田に比べ高価ではありますが小型です。
限られたスペースでエア環境を整える場合SMCの方が向いているでしょう。ですが、とにかく納期が遅い!
アネスト岩田の物は注文した翌々日には手元に届いたので素晴らしい速さです。

今回購入したフィルターがこちら。

アネスト岩田のASF、AMF、ALFを購入しました。
それぞれに役割があり、ALFが水分と大き目のゴミ、ASFが小さいゴミと油分の除去、AMFがめちゃくちゃ小さいゴミ、油分の除去。

エアダスターとしてのみ使用する場合は水分だけ飛ばせば良いと思いますよ。

コンプレッサーにレギュレーターが備わっていますが、精度が怪しいのでこちらも追加購入です。
購入したのはTRUSCOの物ですが、有名どころならどこでも大丈夫でしょう。

まとめ

次回は実際にエアホースなどの設置、フィルターを継ぎ手などを使用して接続を行います。
以外と用意する物が多く、オイルレス式に迫る金額になりそうですがまあパワーと使用時間を考えれば問題ありません。