KSRのタイヤ選定!スプロケ無交換で履ける120サイズはこれで決まり!

KSRのレストアも順調に進んでおります。

購入時からタイヤが硬化していてこのままでは走行に支障が出る為、本日はタイヤ交換を行いたいと思います。

KSRのタイヤ

KSRのタイヤの選択肢って意外と少ないですよね。
前後100/80-12なので出来ればリアに少し太めのタイヤを入れたい!

リアに120を履く方が多いようですが、チェーンガードに干渉しチェーンがタイヤと接触するのでオフセットスプロケットが必須

スプロケットだけでも結構な費用が掛ってしまいそうです。

120サイズでもタイヤメーカー各社で微妙にサイズが異なり、120サイズでもオフセットスプロケット不要!チェーンとタイヤの接触なし!
なんてタイヤも存在します

今回はコストを掛けないでリアに120サイズを履いてみることにしました。

DURO

DUROとは、ダンロップと技術提携している台湾のタイヤメーカーです。
日本での認知度は低いように感じますが、ミニバイクでは結構人気のあるタイヤです。
安価でそこそこの性能なのが人気の理由でしょう。
最近では、純正タイヤにも採用されているらしく、認知度がさらに高くなっているとの事です。

DUROタイヤ

今回選んだのはDUROの中でもハイグリップタイヤとされているDM1107Aです。
流石ハイグリップタイヤというだけあり、少しベトベトしています。

今回選んだDM1107Aの良いところは「前後の指定がない」ところです。
KSRに太めのタイヤを履く場合はどうしても逆履きが必要になってしまいます。

フロントには100/90-12を。リアには120/80-12を履きます。
DUROの120ならチェーンガードに少し干渉するだけなので少加工で120を履けます。

地味に?感動したのが安タイヤなのに潰れ防止用のプラが取り付けられていた事です。
国産ではなかなか見ませんよね?
これは潰れやす裏返しなのでしょうか…

少し気になるのは各部の仕上がり具合です。
国内の有名メーカーと比べるのは酷ですが、品質はそれなりでしょう。

まとめ

次回はタイヤの組付けを行います。
久しぶりの手組なのでうまくいくでしょうか…