ライムグリーンのKSRⅡ♪現状確認第2弾。やはり当たり個体でした!

KSR-Ⅱ
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本日もKSRの現状確認といきましょう。
確認は今回で最後にして、次回からはメンテナンスを紹介出来ればと思っています。

前回の記事はこちらをご覧ください。

ライムグリーンのKSR-Ⅱ♪現状確認第1弾。なかなかいい状態なのでは?
今回もKSR-Ⅱの現状確認を行いたいと思います。 前回の記事はこちらをご覧ください。 KSRの現状確認 前回は主に外観の確認でしたが、今回は少しバラシて現状確認を行います。 まずは走行距離の確認です。 ...

KSRの現状確認

前回はチャンバーを外して終了でしたが、本日はエンジン内部の状態を確認します。

まずはタンクを外します。

ベータピンを外すだけです。
親切設計!

オイルタンクは注ぎ口付近にオイルが付着し、かなり汚いですね。
蓋に亀裂が見られたので交換です。

まずはドレンから冷却水を排出。

キャブを外して…
インシュレーターも取り外し。
硬化が始まっていたのでこちらも交換。
インシュレーターって結構早く廃盤になるけど部品出るのか?

ヘッドは4本のボルトで留まっています。
フレームとの固定ステーも一緒に取り外しましょう。

シリンダーは4個のナットで。
これって結構面白い構造ですよね。

スタッドボルトが短いんですよ。

2ストをいじるのは高校の頃以来ですが意外と覚えているもんですね。

ここまではちゃちゃっと分解。

ピストンを確認。
当たり!!桜ピストンなので交換です…

シリンダーはまだクロスハッチが残っていました。
本当に17000kmも走っているのか?
これはラッキーですね。

ボーリングとホーニングは必要だと思っていましたが、これならSTDサイズでこのままいけます。

まとめ

現状確認はこれにて終了です。

やはり思っていたより全体的に状態が良く、当たりでしたね。
レストアの費用も安く済みそうです。

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