やはりダメだったか…錆に浸食されたR&Pの合わせホイールの姿。

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R&P

前回ホイールの現状確認を行い、今後のプランを立てました。
取りあえずバラさないと正確な判断が出来ないので早速ばらしていきます。

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ホイールの確認

ホイール分解

本来合わせホイールは分解とタイヤ交換が容易です。
ですが、R&Pのホイールはボルトが錆びて朽ち果て、ホイールは錆で同化寸前です。

ボルトの頭は錆で朽ち果てています。

ボルトの頭が錆で朽ち果てています。

ナットを溶接してなんとか取り外しました。

外せない物はナットを溶接してなんとか取り外し。

MIG-130は意外と使える!?200VならDIYでも満足のいく溶接が可能です。

溶接機は半自動溶接機が手軽で便利です。

タイヤ取り外し

タイヤの取り外しには苦労しました。

多分一番苦労するタイヤの取り外し…

錆が酷くてホイールは再利用不可

2時間程掛かりましたがなんとか分解完了。
如何でしょう。こんな錆びているホイールははじめて見ました。
これだと再利用は止めておいた方が良さそうですのでプラン2で進めたいと思います。

レストア開始!R&Pのホイールは果たして無事なのだろうか…

プラン2についてはこちらをどうぞ。

チューブにまでこびり付いた錆

チューブにも錆がこびり付いています。
これでも穴が空かないチューブは流石ですね。

タイヤ内から出てきた錆。これはダメですね…

一部ですがタイヤ内から出てきた錆です。こりゃダメだ。

ホイールの末路

エンドックスで黒錆に転換

取りあえず捨てるのももったいないのでエンドックスで錆転換。

やはりホイールには穴が空いていました

ごらんの通り穴が空いていました。
エアバルブ周辺は元々錆びやすい場所なので仕方がないでしょう。

純正ホイールは錆転換後、塗装してオブジェとして使うことにしました。

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